院長 吉田 辰
超高齢化社会である日本では、訪問診療の役割は大きいです。
不必要な病院受診や不適切な救急搬送を減らすことで、患者さんの負担だけでなく、ご家族と医療従事者の負担をも減らすことができます。様々な経緯・結果として救急科で多くの患者さんを診てきた経験を、訪問診療に活かしていきます。
小学5年生まで韓国の現地校に通い、その後は日本で暮らしながら、留学や旅行・ボランティアを通して様々な経験をしてきました。新宿区には在留外国人が多く、拠点を新宿区内にした大きな理由の一つです。
自分の能力と経験を活かしながら、地域と連携をはかり、在留外国人がストレスを感じない医療提供もしていきます。